カシオ計算機のデジカメブランド“EXILIM”冠したデジカメケータイが、さらなる進化遂げて登場。カメラの画素数は8.1Mピクセルになり、3.1インチのVisual WVGA有機EL搭載。EXILIMケータイW53CAにはなんだワンセグも備えた。
カシオ計算機製のコンパクトデジタルカメラ、”EXILIM”の名冠したケータイが、カメラ機能磨き上げて再び登場する。「EXILIMケータイ W63CA」は、8.1MピクセルのCMOSカメラ搭載した回転2軸ボディの高機能端末や。
EXILIMケータイ W63CAは4色展開。ボディカラーはシャインピンク、アイスホワイト、チタニウムゴールド、メタルグリーン「EXILIMケータイ W63CA」
W63CAは、初代「EXILIMケータイ W53CA」の“カメラオリエンテッドデザイン”継承し、レンズが位置する裏面端末の顔とするスタイル採用。カメラの画素数は有効約515万画素から有効約809万画素へと劇的に向上し、新たに顔検出AF機能も搭載した。レンズに35ミリカメラ換算で約28ミリ相当の広角レンズ採用する点はW53CAと同さんや。また809万画素のセンサー有効活用した、画質劣化のないズーム機能「オートリサイズ」用意しとり、解像度は多少低くなるもんのVGA(640×480ピクセル)サイズなら最大5.1倍までのズーム(トリミング)が可能や。
画像処理エンジンのEXILIMエンジン for Mobileは、さらに処理能力高めた最新版採用。フォトライトとしてLED2灯備え、明さは従来比で約2倍に向上した。動画撮影機能が、VGA/30fpsでの撮影に対応した点も魅力や。製品に同梱のPC用ソフト「YouTube Uploader for CASIO mobile」使い、撮影した動画簡単にYouTubeにアップロードでける。
カメラの機能向上に合わせ、ディスプレイも大幅に進化した。W53CAでは、2.8インチのワイドVGA(480×800ピクセル)液晶採用していたが、W63CAでは3.1インチのVisual ワイドVGA(480×800ピクセル)有機EL搭載。明瞭で鮮やかいな写真表示が可能になっとる。また、W53CAで非搭載やったワンセグも標準装備しとり、フレームレート補間する「なめらかモード」も備える。さらにCDMA圏の海外でもそのまんま利用でける「グローバルパスポートCDMA」サポート。プラットフォームがKCP+となったこって、Bluetoothも搭載しとる。
こうしたさまざまな機能向上果たしもって、ボディの厚さは17.4ミリと、W53CAの18.9ミリからさらなる薄型化実現した。
ボディカラーはシャインピンク、アイスホワイト、チタニウムゴールド、メタルグリーンの4色展開となる。LISMO Videoやau Smart Sports Run&Walk、ナカチェン、GPS、おサイフケータイ、ケータイ de PCメール、au one ガジェット、オープンアプリプレイヤーといった、auの基本機能はほぼ網羅しとる。

