2008年11月10日

WVGA有機EL+Woooの映像技術、こだわりの“プレミアム画質”

日立製作所製の「Woooケーデン W63H」は、同社薄型テレビ“Wooo”のブランド冠した3代目モデル。ワイドVGA表示の有機ELディスプレイやWooo譲りの映像エンジン技術の搭載なんぞ、これまでにない映像へのこだわり見かす。
 ワンセグもLISMO Videoも、ケータイで見るならプレミアム画質で――。シリーズ3代目となる日立製作所製の「Woooケーデン W63H」は、ディスプレイに3.1インチのVisual WVGA(480×800ピクセル)有機EL採用。さまざまな映像コンテンツ発色豊かに、かつ高精細でシャープな画質で楽しめる。


日立製作所製の「Woooケーデン W63H」。ボディカラーはガーネットオレンジ、サファイアブラック、オパールホワイト
 ボディは、初代Woooケーデンの「W53H」とおんなし回転2軸型採用。同社薄型テレビの「Wooo」シリーズと共通の“Cutting Edge Design”により、シンプルなフォルム実現した。また、っかわ面やヒンジ部にあしらったメタル調のパーツが上質感演出する。

 ワンセグは、15fpsの受信映像30fpsにするフレーム補間機能「なめらかモード」や、Woooシリーズで培ったカラーマネジメント機能により、よりべっぴんになめらかに視聴でける。

 そのほか、有効500万画素のCMOSカメラやグローバルパスポートCDMA、約600Mバイトの大容量内蔵メモリ、Bluetooth、マルチプレイウィンドウ、ダウンロードフォントといった機能とサービスに対応する。

posted by au at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする