2008年12月01日

スライドボディとクルクル回る“スピーディーコントローラー”で快適操作

東芝製の「W65T」は、クルクルと回して素早い上下操作が可能な「スピーディーコントローラー」搭載したスライド端末。また、有機ELディスプレイとモバイルレグザエンジン搭載のAV機能にもこだわり見せた。
 「W65T」は、auでは2007年夏モデルの「W54T」以来となる東芝製スライド端末。回転する十字キー「スピーディーコントローラー」搭載し、Webページやメールなんぞの縦画面スクロール、ミュージックプレーヤーの曲選択や早送り/巻き戻し、ワンセグのボリューム調整、地図の拡大縮小といった操作快適に行える。


スピーディーコントローラー搭載したスライドモデル「W65T」

 本体は、シャープな印象与える台形シェイプのスライドボディ採用。スピーディーコントローラーの周りにタッチセンサー式ソフトキー備え、すっきりとしたフラットなデザイン実現した。さらに、10種類の点灯パターン用意するラウンドイルミネーションでボディが光り、メール受信や電話着信確認でける。

 ディスプレイは、ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.8インチ有機EL採用。同社の薄型テレビ「REGZA」シリーズで培った映像技術「モバイルレグザエンジン」搭載し、ワンセグ高画質な映像で楽しめる。また、REGZAで録画した番組microSD経由で視聴でけるレグザリンクにも対応する。

 メインカメラには有効319万画素のCMOSセンサー搭載した。そのほか、内蔵のカロリーカウンター利用したau Smart Sports Run&Walk、Bluetooth、マルチプレイウィンドウ、ダウンロードフォントといった機能とサービスに対応する。

posted by au at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする